休めの姿勢とクロス立ちも歪みの原因
体の左右どちらかを使う不自然な姿勢は顔の形を歪める原因になります。寝相や座る姿勢、それから立つときの姿勢も注意が必要です。良く見かけるのが、片方の足に体重を乗せる「休め」の姿勢です。体重を載せている方の足に負担がかかり、背骨と骨盤が歪みます。立つときに脚を交差させる立ち方である「クロス立ち」も厳禁だと言えます。いったん癖がつくと、矯正するのが非常に困難になります。
正しい立ち方は口と肛門を閉じ、背筋と首筋を伸ばし、5メートルほど前方に視線を向けます。両足に均等に体重をかけます。この時に大切なことは、上下の歯を噛みしめずに唇を閉じること。荷物も左右の手で代わり代わり持つか、デイバックやリュックなどのように左右均等に重さが分散するものがいいでしょう。
正しい立ち方は口と肛門を閉じ、背筋と首筋を伸ばし、5メートルほど前方に視線を向けます。両足に均等に体重をかけます。この時に大切なことは、上下の歯を噛みしめずに唇を閉じること。荷物も左右の手で代わり代わり持つか、デイバックやリュックなどのように左右均等に重さが分散するものがいいでしょう。










